
🔍五十肩とは?放っておくとどうなるの?
五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)は、肩関節の可動域が制限され、強い痛みを伴う疾患です。多くは40〜60代に発症し、日常生活に大きな支障をきたします。放置すると、**「凍結肩」**と呼ばれる状態になり、数年単位で可動域が戻らないこともあります。
🪡鍼灸でどう改善するの?そのメカニズム
▶️経絡とツボへのアプローチ
鍼灸では、「経絡(けいらく)」という気血の流れに注目します。五十肩に関連する経絡には、以下のようなものがあります:
- 大腸経(LI):肩の外側の痛みに関与
- 小腸経(SI):肩関節後方の違和感に有効
- 手の太陽膀胱経(BL):肩背部の緊張を緩和
ツボとしては、「肩髃(けんぐう)」「肩貞(けんてい)」「曲池(きょくち)」などがよく使われます。
💡血流改善と炎症の抑制
鍼によって筋肉の緊張をゆるめ、血流を促進し、自然治癒力を高めます。炎症による痛みを和らげ、可動域の回復をサポートします。
🧘♀️自宅でできるセルフケア鍼灸
🔸お灸でのセルフケア
市販のお灸(せんねん灸など)を使い、「肩井(けんせい)」や「天宗(てんそう)」のツボを温めることで、日常的なケアが可能です。
🔸ストレッチとの併用
鍼灸施術後は、軽いストレッチを行うことで効果が長持ちします。特に「ペンデュラム運動(振り子運動)」がおすすめです。
💬西洋医学との違いと併用のポイント
西洋医学では、鎮痛剤・リハビリ・ステロイド注射が主な治療法です。一方、鍼灸は副作用が少なく、体質改善を図りながら根本的な改善を目指します。
併用することで、より早期の回復が期待できますが、医師との連携が重要です。
🏁まとめ|五十肩は早めの対応がカギ!
五十肩は自然に治ることもありますが、放っておくと長引くことも…。鍼灸は即効性と継続的な改善の両方が期待できる方法です✨
✅ こんな方におすすめ:
- リハビリで改善しない
- 薬に頼りたくない
- 体質から改善したい
まずはお気軽にご相談ください
「病院に行ったけど良くならない…」「このまま痛みが続くのが不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
丁寧なカウンセリングと、お一人おひとりに合わせた施術で、「ここなら安心して通えそう」と思っていただける治療院を目指しています😊
初めての方もどうぞお気軽にお問い合わせください📞💬
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