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肩の運動について

2022.02.28

肩こりの原因・・・肋骨の癒着が横隔膜の動きを制限 身体の歪みというと・・・

 

一般的には、「骨盤」や「背骨」などが注目されますが、

 

実は「肋骨周り」の関節の影響は「呼吸」「姿勢の維持」に大切なのです。

 

 

その理由は、構造や力学が作用しているのです!

 

肋骨は、肺や心臓を守るように胸全周囲を囲んでいます。骨の数は左右12本づつ。

 

左右あわせると24本。しかも!大きいのです。

 

つまり身体の中心付近にあって、大きい! それがもし大きく歪んだり、硬くなってしまったら・・・。

 

まず呼吸に影響します。

息が吸いずらくなります。胸が開かないと肺が膨らみづらくなる。

 

酸素を上手く摂取できないと新鮮な栄養のある血液が筋肉に行き届かなくなり、

 

結果的に肩こりになってしまう。 そして肋骨周囲の循環が悪くなり肋間神経痛・背部痛も出てくる。

 

肋骨が硬くなるのか半信半疑の方もいらっしゃると思いますが・・・。

 

猫背で長時間ディスクワークをする方は、試しに胸の骨周りを親指で軽く押してみて欲しいです。

 

きっと痛みがある方がいると思います。

 

 

前胸部に痛みがある方は肋骨周りが硬くなっている傾向があります! ・・・・肋骨周辺を柔らかくする体操・・・・・

 

1.骨盤を起こし、胸を開くように座る

 

2.テレビ。ディスプレイの位置を必ず正面にする。

 

3.立ち上がって4・7・8呼吸法を丁寧にゆっくりとする。

 

4.肩甲骨周を動かす体操

 

5.バンザイをした姿勢で1分×3セット。

 

以上 気が付くと完全に肋骨周りが硬くなっている方がおられると思います!

 

良かったら色々試してみて下さい。すぐに効果が出なくてもきっと役に立つと思います

 

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膝の症状ぴーす整体整骨院の撃退法

2021.11.27

こんにちは!

ぴーす整体整骨院のスタッフ前野です!

前回は足の撃退法を簡単にまとめてみました。

今回はに関してお話です!

ドンドン寒くなって来ましたね、最近皆様膝の調子はいかがでしょうか?

寒くなってきて床やイスからの立ち上がり運動はじめの一歩や運動中の膝の痛み

はありませんか?

まずは膝がどんな構造になっているかの簡単な説明をしていきます。

膝関節は人体で最も大きな関節になります。膝関節は、骨、軟骨、靱帯、筋肉、腱、などから構成されており、
正常な膝関節は動き、歩行や方向転換、その他の多くの動作を、痛みを感じることなくスムーズに行う事ができます。

膝関節は、3つの骨からできていて、すねの骨「脛骨」の上に太ももの骨「大腿骨」が乗り、
更に大腿骨の前面には膝のお皿(膝蓋骨)があります。膝関節はいわゆる蝶番(ちょうつがい)関節で、大腿骨と脛骨の間で曲げ伸ばしが可能です。
膝蓋骨は、太もも前面の筋肉と脛骨とをつなぐ腱の間にあり、膝を伸ばす際に筋肉の収縮をうまく脛骨に伝えるための滑車の役割を果たしています。

膝関節にはさまざまな筋肉・腱・靭帯が付いており、それらによって安定性を保ったまま曲げ伸ばしをすることができます。
特に太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)は膝関節の曲げ伸ばしをする際、体重を支える重要な役割を担っています。
膝を曲げようとする際には、太ももの後ろにあるハムストリングス(屈曲筋)と呼ばれる筋肉が収縮し、逆に大腿四頭筋が緩んで、大腿骨が脛骨の上を後方にすべりながら転がること で膝が曲がります。

膝関節の機能を正常に維持するためには、関節に負担をかけすぎないようにしながらも周りの筋肉を常に鍛えておくことが非常に大切です。

鍛えてないとどんな症状がでるのか?

①変形性膝関節症

関節の表面は関節軟骨で覆われていますが、変形性膝関節症では関節軟骨がすり減り、
関節の内側を覆う膜(かつまく)に炎症が生じて症状が現れます。
変形性膝関節症が進行すると、関節軟骨の下にある骨が硬くなったり(軟骨下骨硬化)
、関節のすきまが狭くなってきたりします(関節裂隙の狭小化)。また、とげ状の骨(骨棘)や骨の空洞(骨のう胞)がみられ、次第に膝の関節が変形していきます。

症状
変形性膝関節症の主な症状は、膝の痛みや腫れです。関節に水(関節液)が溜まることもあります。
初期には、立ち上がりや歩き始めなど膝を動かした時に生じる痛みがありますが、休めば痛みがとれることがあります。
中期には、動作時痛の頻度が増えて、正座やしゃがみ込み、階段の昇り降りなどの動作が困難になり、膝の曲げ伸ばしもつらくなるなど膝関節の動きが制限されていきます。
一番酷い場合だと膝が完全に曲がりきらない、ピンと伸びない状態が進んで歩行が困難になり、日常生活に支障をきたすようになります。
また、膝関節の変形が目立ちO脚にもなります。


半月板損傷

20代などの若い年齢の場合には主に激しいスポーツによって損傷することがあります。損傷したときには激しい痛みを感じ、動けなくなるほどです。

また、年齢を重ねると半月板も衰えていきますので、50歳を過ぎた方であれば脚を踏み込んだだけでも半月板が損傷する可能性もあります。

半月板はほとんど血流がなく、自然に治りにくいことが特徴です。
そののまま放置してしまうと年を重ねるごとに足の筋力が低下し膝に負担がかかり変形性膝関節症にもつながっていくため注意してください。

膝が大丈夫か簡単なチェック項目

➀立ち上がりの動作で膝に痛みがある

➁膝が曲げにくい、曲げた時に痛みがある

➂膝が常に腫れている感じがする

➃階段上り下りや、続けて運動した時に膝に痛みがある

➄長座位の時に膝の裏が床につかない

項目に当てはまりがある場合は膝がもしかしたら悲鳴を上げているかも知れません!!

当院では硬くなった筋肉を緩め痛めている筋肉に超音波療法を行います!

超音波療法とは

超音波治療器の特長は、皮膚から数cmもの深いところまで届くこと。
深い患部には1MHzの周波数を、浅い患部には3MHzの周波数を用い、出力のレベルを変化させたり、
パルスモードでは振動の間隔を変化させることで、さまざまな施術が可能となってます。

たとえば、硬くなった筋肉の原因は血の巡りが悪くなること。
筋肉が絶えず収縮した状態になり、毛細血管を圧迫して血流が停滞しやすくなります。
すると、細胞からの老廃物の排出がうまくいかなくなり、疲労物質が筋肉にたまります。
超音波治療器は、温熱や振動により血管拡張効果をもたらすため、硬くなった筋肉の治療に最適
また、神経組織への作用や細胞レベルのミクロマッサージ効果もあるため、捻挫や関節炎による痛みや腫れにも効果がある。
患部によって直径の小さなプローブを用いたり、大きなプローブを用いるなどしてより効果を生み出しているものになります。

当院で使っている超音波療法機

~フィジシステム 
3種類の電気で患者様が痛めた場所にアプローチします。
①電気刺激療法
筋肉に電気パッドを付けることによって血行促進し痛めて硬くなった筋肉を柔らかくします・
②超音波療法
金属ヘッドを当てることによって深部まで組織を振動させます、
そうすることによって組織の修復を早くなるように促したり炎症を抑えてくれる効果があります。
③コンビネーション療法
これは電気と超音波を合わせてする方法になります。
急性の症状などに当てることによって炎症を抑えながら筋肉を柔らかくし少しでも動きやすくなります。


 

 

 
身体の動きを良くすることで周りに差をつけていきましょう!!

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女性が[骨粗しょう症]になりやすい理由

2021.10.05

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です!

今回は女性が骨粗しょう症になりやすい理由を説明していきます!

骨粗鬆症になりやすい一番の理由は「ホルモンバランスの乱れ(減少)」です。(原発性)

●エストロゲン
「女性らしさ」のホルモンで乳房の発達、皮膚、骨、筋肉、脳、自律神経などの働きにも関係しています。思春期から分泌量が多くなり、30代でピークに達し、更年期になると減少します。

エストロゲンは脳(視床下部)からの指令を受けて卵巣で作られますが、実はストレスの影響を受けやすく、働きが悪くなり生理の状態や体調にも影響が出やすくなります。

実はこのエストロゲン、女性の体調に深く関わっているホルモンですが他にも骨の吸収を抑える働きがあるんです。

●骨
大人の人でも骨は3年で新しくなるとご存知ですか?
古い骨は分解されて新しい骨が作られるのですがこの「分解」を抑制する働きがあるのがエストロゲンです。
閉経など更年期になってくるとこのエストロゲンの分泌が極端に低下します。なので女性の方は特に「骨がもろくなりやすい」状態になってしまうのです。

●パラソルモン
他にも副甲状腺にパラソルモンと呼ばれる血中や組織のカルシウム濃度を調節する役目を持った器官があります。
パラソルモンが分泌過多になると「骨からカルシウムが溶け出し」骨折しやすくなります。
血中のカルシウム濃度が高くなり、尿へのカルシウムの排泄も多くなって尿路結石を起こしやすくなります。
逆に副甲状腺ホルモンが不足すると血中のカルシウム濃度が低下し、筋肉に激しい痙攣(テタニー)が生じます。

生きていくためには全身にカルシウムが必要です。人体の骨や歯に99%のカルシウムがあるのですが、残り1%は血液中などにあります。
この血中のカルシウムが不足した場合も骨からカルシウムが溶け出して補おうとしてしまいます。

なので女性の患者様、特に更年期前後や骨量の不足、生理不順や体調が悪い方には「カルシウムの摂取」と併せてホルモンバランスに効果が期待できる「鍼灸治療」を提案します。
エストロゲンの分泌量の低下にストレス性の場合もある事から上記の症状がある方には、全身リラックスしてもらう為の「リンパマッサージ」や「温熱療法」も提供していきます!

身体の歪みについて知っていこう。

2021.09.14

こんにちは!ぴーす整体整骨院です!

今回は身体の『歪み』について知っていこう。

今日は、前回歪みをチェックしてもらったその続きのお話をさせて頂きますね!

「歪んでるのはわかった!けど、今までこの姿勢で生きてきたから、別に大丈夫ちゃうの?」と思って居ませんか⁇

確かに歪みは人それぞれ違ってありますし、歪んでいるからってそれが普通なので危機感を感じていなかったりするんですね。

姿勢が歪んだ身体が及ぼす影響は、肩のコリや腰の痛みだけに留まらず、内臓の働きを妨げることも!!

その原因についてお話しますね!
私たちの身体は生体活動を行なっている
臓器が身体の中に所狭しと詰まっています。

この臓器を守るために肋骨があり、物で例えると上からフタをされているイメージですね。

そしてお茶碗のように受け皿になっている部分、これが骨盤です。

お茶碗に盛った山盛りご飯にフタをするイメージを持つとわかりやすいかも知れません!

 

骨盤も肋骨も周りの筋肉で支えているのですが、
体重分の重力が上から下へかかっているので、筋肉が硬くなり体重を支る力が弱くなると、
フタ(肋骨)がお茶碗(骨盤)を押さえつける形になるので、中の臓器(ご飯)が圧縮される状態になります。

圧迫されるのがごはんなのであれば、ただのおにぎりになるのですが、実際には内臓が詰まっているので、内臓が圧迫されます。

内臓の中でも大部分の面積を占める腸(大腸・小腸)は筋肉の活動により老廃物を押し出しているのですが、圧迫される事により働きが鈍るので老廃物を排出しにくくなるので便秘になりやすくなり、体内に毒素が貯まります。
それだけでなく、宿便が溜まることにより腸からの栄養吸収が

さらに支えきれず前屈みになる事で肺を萎縮させてしまい、大きく深呼吸ができない状態になり、酸素を沢山取り込めないので脳が酸欠になります。

血中の酸素濃度も低くなるので、ケガの治りも悪くなります。

身体に酸素入って来ない!

栄養吸収できない!

老廃物外へ出せない!

そんな習慣が人生の半分以上身についていたら、身体はどうなるか…想像はつきますよね⁇
日本の身体への症状で、年齢で例える物がありますよね⁇

「五十肩」
これは肩の関節の特性上で50年ほどそのままにしていると起こりやすいですよーって言う事であり、50年も放っておくと異変が起こりやすいですよって言う喩えでもあります。

生まれて1歳ぐらいで地に二本足で立ち始めてもう数十年…

歪みを放っておくと、実は身体の中から異変が出てくる…かもしれませんよ!!

今日は何の日?「歯と口の健康週間」

2021.06.08

ぴーす整体整骨院、今日は何の日シリーズ

 

今回紹介するのは「歯と口の健康週間」

 

これは元々日本歯科医師会が「6/4=むし」の語呂合わせで1928年から6月4日を「虫歯予防デー」に制定していたそうです。

 

現在は6月4日~10日が「歯と口の健康週間」となっており、まさに今ですね^^

 

良く患者様から「歯医者さんで噛み締める癖がある」とか「肩こりから歯が痛くなっているかも」と言われることがあります。

 

これは歯を噛むための筋肉(咬筋)があごの動きと深くかかわっており、あごの動きが首から肩に繋がる筋肉の状態に深く関与するからです。

 

肩こりに関しても噛み締める動作が肩や首の筋肉を強く緊張させ、長時間続くことで筋肉が固まったまま伸びなくなる事が一つの原因であると考えられます。

 

噛み締めたままの状態・・・パソコン作業や家でじっとテレビなどを見ている時も自然と気が付かないうちに歯をかみしめている事がある、なんて心当たりがないでしょうか?

 

ちなみに、あごを動かす筋肉は頭にも繋がっています(側頭筋など)

 

結果的に頚部の筋肉や関節を損傷したり、片頭痛やこり感にもつながる可能性が考えられますが首の筋肉への鍼治療やヘッドマッサージなども筋緊張を緩和する効果が期待できます.

 

頭痛やあごの痛みが続く人は一度お近くの整骨院や鍼灸院でもご相談されてはいかがでしょうか。

 
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女性が膝を痛めやすい理由をぴーす整体整骨院が説明しましす!

2020.08.20

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です!

〇女性が膝を痛めやすい理由は何か?またその予防方法、を説明します!
(Q角とVMOの関係)

〇女性が膝を痛めやすい理由は何か?またその予防方法、痛みが出ているときにやるべき治療
(Q角とVMOの関係)を含めてまとめてください。
VMO「内側広筋」
Q角「膝蓋骨の中央点より上前腸骨棘及び
脛骨粗面に引いた2本の線のなす角度」

女性が膝を痛めやすい理由
女性は男性と比べて膝のQ角の角
度が大きい為膝が内反しやすくなります。
そうなると、膝の外側に体重がかかりやすくなり、大腿四頭筋の内側部にあるVMO「内側広筋」は弱くなって行って膝のいい状態から
離れていき、痛みが出やすくなります。

痛みが出ている時にやるべき事
痛みが出ている場所の確認・痺れの有無の確認・テスト法・触診
・内反ストレステスト
・外反ストレステスト
・マックマレーテスト
・引き出しテスト
・膝蓋骨圧迫テスト

触診は
足底から入り下腿部まで痛みや膝に対して響きがあるかチェックし特になければ膝裏からハムストまで
上がります。
特に痛みが無ければ仰向けになってもらい、
前脛骨筋から膝までの筋肉の緊張を見ながら膝まで上がります。
膝蓋骨周りまで行ったら四頭筋の緊張と股関節の左右差を見ながら特に痛みがある所を中心に施術を行います。

施術後患者様との情報共有を行う
痛みが出ている場所が分かれば、必要に応じて電気治療、鍼灸治療を提案する。

予防方法
テーピングによる筋肉のサポートをして大腿四頭筋のストレッチ指導 普段の歩くときは親指で地面を蹴って歩くように意識してもらう
親指の付け根にテープを貼って違和感を出す事によって親指に意識を出させやすくする。
内側広筋の筋力トレーニング
・パテラセッティング
・「ワイドスクワット」YOUTUBEにアップ
・レッグエクステンション
VMO「内側広筋」
Q角「膝蓋骨の中央点より上前腸骨棘及び
脛骨粗面に引いた2本の線のなす角度」

女性が膝を痛めやすい理由
女性は男性と比べて膝のQ角の角
度が大きい為膝が内反しやすくなります。
そうなると、膝の外側に体重がかかりやすくなり、大腿四頭筋の内側部にあるVMO「内側広筋」は弱くなって行って膝のいい状態から
離れていき、痛みが出やすくなります。

痛みが出ている時にやるべき事
痛みが出ている場所の確認・痺れの有無の確認・テスト法・触診
・内反ストレステスト
・外反ストレステスト
・マックマレーテスト
・引き出しテスト
・膝蓋骨圧迫テスト

触診は
足底から入り下腿部まで痛みや膝に対して響きがあるかチェックし特になければ膝裏からハムストまで
上がります。
特に痛みが無ければ仰向けになってもらい、
前脛骨筋から膝までの筋肉の緊張を見ながら膝まで上がります。
膝蓋骨周りまで行ったら四頭筋の緊張と股関節の左右差を見ながら特に痛みがある所を中心に施術を行います。

施術後患者様との情報共有を行う
痛みが出ている場所が分かれば、必要に応じて電気治療、鍼灸治療を提案する。

予防方法
テーピングによる筋肉のサポートをして大腿四頭筋のストレッチ指導 普段の歩くときは親指で地面を蹴って歩くように意識してもらう
親指の付け根にテープを貼って違和感を出す事によって親指に意識を出させやすくする。
内側広筋の筋力トレーニング
・パテラセッティング
・「ワイドスクワット」
・レッグエクステンション

【肩の痛み】腱板損傷【ぴーす整体整骨院】

2020.07.18

西神南にあるぴーす整体整骨院スタッフがおおくりするブログ!

 

今月は引っ越しなど重たい物を持つことで肩に痛みがでる症状についてお話させていただきます!

 

肩関節の腱板損傷

 

四十肩や五十肩は良くきかれることがあると思います。

 

この腱板損傷と言う言葉はあまり聞かないかもしれません。

 

そもそも腱板ってなんなの?そんなお声が聞こえてきそうです><

 

腱板とは

肩関節のインナーマッスルの4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)によって構成されている肩の骨をつないでいる筋肉の一部です。

 

この内側の筋肉がなぜ大切なのかと言うと・・・(もちろん他の筋肉、靱帯も重要ですが)

 

骨のすぐ近くにある筋肉(身体の奥の方)であり、関節の動きを一番奥で支える筋肉だからなのです。

 

 

その筋肉が傷つくと・・・

 

 

じっとしてても肩が疼く(うずく)

 

寝返りができない(眠れない)

 

手を伸ばしたり挙げたりできない

 

などの症状が出てくることがあります。

 

これらの症状に対しての主な治療法は

 

・徒手療法

 

・運動療法

 

鍼灸療法

 

などがあります。

神戸市西区ぴーす整体整骨院

 

痛み止めや観血療法(手術)なども方法として紹介されている医療機関もあります。

 

上記の症状でお困りの方は一度近くの医療機関にご相談されてはいかがでしょうか。

 

 

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