ぴーす整体整骨院トップページ > ブログ&お役立ち情報 > 50〜60代女性の腰痛が増える本当の理由|デスクワーク腰痛の正体

50〜60代女性の腰痛が増える本当の理由|デスクワーク腰痛の正体

2025.12.23

 

50〜60代女性の腰痛が増える本当の理由

― デスクワーク腰痛の正体 ―

「もう年齢的に仕方ないですよね…」
腰痛で来院される50〜60代女性から、よく聞く言葉です。

しかし実際には、腰痛の原因は年齢そのものではありません。
大きく関係しているのは、長年続いてきた生活習慣の積み重ねです。


デスクワークが腰に与える本当の負担

会社員として長時間デスクに向かう生活では、

  • ほぼ一日中座りっぱなし

  • 同じ姿勢が何時間も続く

  • 立つ・歩く時間が極端に少ない

このような状態が日常化します。

すると体は、
本来分担されるはずの負担を「腰だけ」で支える状態になってしまいます。

👉 腰が悪いのではなく
👉 腰が“頑張らされ過ぎている”状態なのです。


50〜60代で腰痛が増えやすい理由

若い頃と比べて、50〜60代では

  • 筋肉の回復力

  • 血流の回復

  • 疲労の抜けやすさ

が徐々に低下します。

そのため、
「昨日の疲れが、今日も腰に残る」
「以前より腰が重だるい」
と感じやすくなります。

これを
「年齢のせい」と片付けてしまう方が多いのですが、
実際にはケアの方向が合っていないだけというケースがほとんどです。


なぜ腰を揉んでも、ストレッチしても良くならないのか

腰痛を感じると、

  • 腰を揉む

  • 腰を伸ばすストレッチをする

こうした対処をされる方が多いと思います。

しかしデスクワーク腰痛の場合、
**腰は“結果として痛くなっている場所”**であることが少なくありません。

本当は、

  • お尻

  • 太もも

  • 背中

といった部分が固まり、腰の動きを邪魔しているのです。


腰痛改善の第一歩は「原因を知ること」

腰痛を改善するために大切なのは、

❌ とにかく腰を触ること
⭕ なぜ腰に負担が集中しているのかを知ること

50〜60代女性の体には、
「強い刺激」や「頑張るケア」ではなく、
体の仕組みに合った整え方が必要です。


次回予告

次回は、
▶ なぜ「腰だけを揉んでも良くならない」のか?
▶ 腰痛の裏で固まっている“本当の原因部位”
について、さらに詳しく解説します。

「何をしても腰痛が変わらない…」
そう感じている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

まずはお気軽にご相談ください

「病院に行ったけど良くならない…」「このまま痛みが続くのが不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
丁寧なカウンセリングと、お一人おひとりに合わせた施術で、「ここなら安心して通えそう」と思っていただける治療院を目指しています😊
初めての方もどうぞお気軽にお問い合わせください📞💬

当院へのご予約はこちらから!!

当院へのアクセスはこちらをご参照ください。

〒651-2242
兵庫県神戸市西区井吹台東町1丁目1
市営地下鉄西神南駅コンコース内

診療時間
月・火・水・金・日 9:00〜12:00,14:00〜19:00
土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日

当院の雰囲気を知りたい方へぴーす整体整骨院Instagram

施術料金こちらから!!

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

まずはお気軽にお電話でご相談ください

0789903225

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

住所
〒651-2242
兵庫県神戸市西区井吹台東町1丁目 市営地下鉄西神南駅コンコース内
診療時間
月・火・水・金・日
9:00~12:00, 14:00~19:00
土 9:00~14:00
(祝日は通常営業)
定休日
アクセス
市営地下鉄「西神南」駅 改札出て右手スグ 徒歩10秒

0789903225

営業時間外もインターネットからご予約いただけます

pagetop