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筋肉と関節の専門家ブログ

マッスルマスターへの道「番外編」

2019.12.09

こんにちわ。

ぴーす整体整骨院です。

今回は番外編という事で関節の動きについて書いていこうと思います。

今回は肘関節の動きについてとどうして痛めやすいのかを見ていきましょう。。

肘には三つの骨で構成されています

1上腕骨

2橈骨

3尺骨

の骨で構成されている関節で「複合関節」とも呼ばれています

動きの中に4つの働きがあります。

1伸展

肘を伸ばす働き

2屈曲

肘を曲げる動き

3回内

肘を伸ばしたまま親指を内側に回す事で

前腕の「回内」という働き

4回外

肘を伸ばしたまま親指を外側に回す事で

前腕の「回外」という働き

これらの動きに肘は関与してます。

肘関節の運動域は0°~145°であると言われています。

ですがこの数字に対して小さい子や女の子はさらに10°多いともいあわれています。

肘を伸ばした際にこれ以上行かないの「制限因子」は肘頭と肘頭窩の骨性制限や側副靭帯の緊張、屈曲群の抵抗です。

逆に曲げた時は

屈筋群の軟部組織が集まることによっての量的増加と言われています。

前腕の回外、回内

肘関節90°曲げてでの回内、回外はそれぞれ90°動きます。

肘を伸ばした状態で回内、回外をすると肩関節の働きも加わり、上肢全体としては約360°の可動域があります。

肘だけでもこれだけの動きに関与してきます。

肘の痛みの原因は関節炎が多く股関節や膝関節みたいに体重は乗らないが、野球やテニスみたいに肘をよく使うスポーツは関節の動きが複雑になり関節同士がぶつかったり、こすれて摩擦がかかり炎症が起きやすくなります。

そのまま放置や使い過ぎで変形性肘関節症となり肘が痛みやすくなってしまいますのであまり使い過ぎにはご注意ください。

マッスルマスターへの道

2019.11.30

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です。

今回は上腕の筋肉に関して説明します。

上腕とは簡単に言えば力こぶ💪がある場所について言います。

では早速見ていきましょう!

上腕部にある筋肉と言えば

・上腕二頭筋

・上腕筋

・上腕三頭筋

・肘筋

となります。

*上腕二頭筋

上腕二頭筋は上腕の前面にあり、肘を曲げた時にポコって出てくる力こぶの筋肉になります。

上腕二頭筋は肩関節と肘関節の両方をまたがる様に走行する筋肉で、短い筋肉と長い筋肉2つが存在しています。

・起始・停止

長頭:肩甲骨の関節上部から始まり

短頭:肩甲骨にある烏口突起から始まり

2つの筋肉が交わって前腕にある橈骨粗面へ付きます。

*上腕筋

この筋肉は肘を曲げる時に強い抵抗を加えた時上腕二頭筋の外側に触れる事が出来る筋肉で、肘の筋肉の中でも曲げる時だけしか働かない純粋な筋肉です。

・起始・停止

上腕骨前面から始まり 尺骨粗面と肘の関節包に付きます。

*上腕三頭筋

その名前の通り三つの場所から始まり 肩や肘に対して動きを出してくれる筋肉です。

特に長頭、外側、内側の中で長頭だけがニの関節をまたがって走ります。

・起始・停止

長頭:肩甲骨の関節の下から始まり

内側頭:上腕骨後内側から始まり

外側頭:上腕骨後外側から始まり

停止

三つが交わって肘頭に付きます。

*肘筋

肘を伸ばして、ドアノブを回す動作で働く筋肉です。

肘筋は上腕三頭筋と共に働く筋肉で、強い抵抗の時は前腕回内に働きます。

肘を伸ばしている時は、関節包に緊張を与えて関節の中に入り込ませない様にする作用もあります。

○起始・停止

上腕骨外側上顆から始まり

停止

肘頭外側面に付きます。

 

ぴーす整体整骨院による筋肉マスターへの道⑩

2019.04.30

こんにちは!

ピース整体整骨院です!

今回紹介していくのは

下腿部の外側にある腓骨筋群をご紹介していこうと思います!

腓骨筋群とは

長腓骨筋

短腓骨筋

第三腓骨筋

この3つの筋肉で構成される腓骨筋群、下腿骨の外側をら走ります。

・長腓骨筋

起始

腓骨頭、腓骨外側縁上方2/3、前・後下腿筋間中隔、脛骨外側顆から始まり

停止

内側楔状骨、足底面、第1中足骨底部に付着

作用は足関節の底屈、外反 になります。

(底屈)つま先が下に向く働き

(外反)小指側の足底が外に向く働き

 

この筋肉は足のアーチに大きく関係してきます、アーチで言いますと内側縦アーチに関与しこの筋肉が弱くなってしまうと扁平足になり足関節の捻挫など筋肉あるいは靭帯の損傷も酷く起こる可能性があります、

なのでもし筋肉がないよ、足のバランスが悪いよと思う方は筋肉トレーニングをしてみてください!

・短腓骨筋

起始・停止

腓骨外側面の遠位1/2から始まり第五中足骨粗面に停止する筋肉です。

この筋肉は長腓骨筋と同じ働きになりますが、短腓骨筋は足のアーチでは外側縦アーチに関与してきます。

短腓骨筋も弱れば足のアーチバランスが崩れ足自体が内反傾向になり捻挫がしやすくなります。

・第三腓骨筋

第三腓骨筋は人によっては発達してない筋肉とも言われていますがある人にはあるそうです。

起始・停止

腓骨の下部前面から走り第五中足骨底背面に停止する筋肉になります。

 

働きは 足関節の背屈、外反になります。

(背屈) つま先が上に来る働き

(外反)小指側の足底が外に向く働き

ぴーす整体整骨院による筋肉マスターへの道⑨

2019.04.30

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です。

今回はふくらはぎの筋肉についてご紹介していきます。

ふくらはぎの筋肉は通称 下腿三頭筋と言い 腓腹筋、内側と外側の2本、ヒラメ筋1本

計3本の筋肉で構成されています。

下腿三頭筋の別名第二の心臓と言われています。

第二の心臓

筋肉自体がポンプの役割があり、足に流れてきた血液を心臓に戻す手助けをしてくれています。

この働きにより足のむくみが抑えられます、

逆にこの働きが弱いとむくみが出やすかったり足に疲労がたまりすぎて足がつってしまうこともあります。

腓腹筋

この筋肉は内側と外側に分かれています。

筋肉の起始・                           停止

内側 大腿骨内側上顆から始まり

アキレス腱となり     踵の踵骨隆起にていし停止します。

外側 大腿骨外側上顆から始まり

 

腓腹筋は二関節筋だ膝関節と足関節に作用します。

膝関節 屈曲 (膝を曲げる働き)

足関節 底屈 (つま先を下に向ける働き)

 

ヒラメ筋

ヒラメ筋は腓腹筋の下を走る平べったい筋肉で面積も大きいです。

抗重力筋として、歩く、走る、立っている時の安定性にも関与しています。

筋肉の起始・停止

起始

腓骨頭と腓骨後面・脛骨とヒラメ筋線

脛骨と腓骨の間にある「(ヒラメ筋腱弓)

停止

腓腹筋と合流し踵の踵骨隆起に付着します。

 

 

ぴーす整体整骨院による筋肉マスターへの道⑧

2019.04.29

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です!

今回は太ももの内側に付いている筋肉を紹介していこうと思います!

 

太ももの内側にある筋肉通称 内転筋群と呼ばれ、大腿部の内側の動きに対して様々な筋肉が働いています。

種類としましては、

大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋になります。

ではまず、大内転筋からご紹介していきます。

大内転筋

その名の通り太ももの内側にある大きな筋肉が特徴で大腿四頭筋と同じぐらいの太さで力も強いです。

起始は骨盤の坐骨と恥骨から始まり大腿骨に着く筋肉になります。

作用としまして。

大腿部の内転や 伸展、内旋などに関与します。

この筋肉が弱ければ年を重ねていくとO脚になりやすいとも言われています。

次に

長内転筋、短内転筋

この筋肉達はほぼ同じ走行をします。

起始は恥骨下枝から走り大腿骨粗線内側唇に停止をし、

股関節の内転の働きと 軽く屈曲、内旋の動作もしてきます。

続きまして恥骨筋

恥骨筋は

内転筋群の中で小さい筋肉になりますが骨盤の働きで大きな役割があります。

それは恥骨があるとないとで骨盤の安定性が大きく変化するからです。

恥骨筋は

恥骨櫛から始まり大腿骨上部にある恥骨筋線で付着します。

働きは 股関節の内転と 屈曲に作用します。

 

 

 

 

ぴーす整体整骨院による筋肉マスターへの⑦

2019.04.28

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です!

今回は太ももの表の筋肉を紹介していきます。

太ももの表の筋肉は 大腿四頭筋 大腿筋膜張筋 縫工筋

まずは大腿四頭筋についてになります。

大腿四頭筋はその名の通り4つの筋肉で構成されています。

働きとしては主に膝の伸展の動作になります。「伸展=膝を伸ばす動き」

1 大腿直筋

骨盤部にある寛骨の下前腸骨棘から始まり下腿骨の脛骨粗面につく筋肉です。

この筋肉だけニ関節筋になります(股関節と膝関節の動き)

股関節の屈曲と膝の伸展を主に動作します。

2 外側広筋

大腿骨の大腿骨粗線外側唇から始まり下腿骨の脛骨粗面につく筋肉です。

3 中間広筋

大腿骨の大腿骨前面から始まり下腿骨の脛骨粗面につく筋肉です。

4 内側広筋

大腿骨の大腿骨粗線内側唇から始まり下腿骨の脛骨粗面につく筋肉です。

この大腿四頭筋は膝のお皿まで走りお皿の下から膝蓋靱帯に変わり下腿骨の脛骨粗面に付着します。

神経支配は大腿神経になります。

続きまして

大腿筋膜張筋の説明をしていきます。

この筋肉は骨盤部にある腸骨にある上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)

から始まり大殿筋と合流し腸脛靭帯に変わります。

働きとしては 股関節の屈曲と膝関節の伸展になります。

神経支配は上殿神経になります。

最後に

縫工筋の説明をしていきます

縫工筋人体の中で一番長い筋肉と言われています。

この筋肉は骨盤部にある腸骨にある上前腸骨棘から始まり

脛骨粗面の内側にある鵞足というところに付着します。

作用としてこの筋肉も二関節筋で

股関節の・屈曲・外転・外旋に作用し

膝関節の屈曲・内旋にも作用します。

神経支配は大腿神経になります。

 

ぴーす整体整骨院による筋肉マスターへの道⑥

2019.04.27

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です。

今回は皆様方がよくよく使われている太ももの筋肉についてお話していきます!

まず「ハムストリング」

ハムストリングとは太ももの裏側にある筋肉群で

大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋 の3つで構成された筋肉になります。

大腿二頭筋は 長頭・短頭 の二つに分かれています。

では 長頭の方から説明していきます!

大腿二頭筋長頭 この筋肉は骨盤部にある坐骨の坐骨結節から起こり下腿骨の 腓骨頭「ひこつとう」

に停止します。

大腿二頭筋短頭 この筋肉は大腿骨粗線外側唇から下腿骨にある腓骨頭に停止する筋肉です。

作用 この筋肉は二関節筋になるので 2つの作用があります!

1つ目は股関節の伸展「後ろに上げていく動き」

2つ目膝関節の屈曲と外旋 「膝を曲げる、あぐらをかく動き」

 

神経は坐骨神経になります。

次は半腱様筋です

この筋肉は骨盤部にある座骨の坐骨結節から始まり下腿骨の脛骨にある脛骨粗面内側部に停止します

作用はこの筋肉も2つあります。

1つ目 股関節の伸展「後ろに上げていく動き」

2つ目 膝関節の動きで下腿の屈曲と・内旋「膝を曲げる運動・あぐらをかく動きの反対の動作」

神経は坐骨神経になります。

 

半膜様筋

この筋肉も半膜様筋同様に骨盤部にある座骨の坐骨結節から始まり脛骨内側部の後面に停止します

作用は2つあり半腱様筋と同じ動きをします。

1つ目 股関節の伸展「後ろに上げていく動き」

2つ目 膝関節の動きで下腿の屈曲と内旋「膝を曲げる運動 あぐらをかく動きの反対の動作」

神経は坐骨神経になります。

 

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